A CPAP humidifier might be very useful…

加湿器とCPAPマスクを併用することで、乾燥や鼻づまりなど、多くの不快な症状を抑えることができるでしょう。ご使用をお考えの方は担当医にご相談ください。

装置の使用中に喉や鼻が乾燥したり、逆に空気圧が強すぎて鼻づまりを起こしたりしていませんか?CPAP用の加湿器をお使いいただくことで、症状を抑えて治療をより快適に行えます。

装置と一体型のもの、そうでないものも、加湿器は喉の乾燥や鼻水などの不快感を減衰します。部屋に設置したり、装置との一体型をお使いになることも可能です。

加湿器:贅沢品ではなく必需品

あなたのニーズや予算に合った装置の選択については、担当医やサービスプロバイダーの担当者へご相談ください。例えば、ある機種は使用する人が状態に合わせて加湿レベルの調整をするボタンがあります。

60歳以上の睡眠時無呼吸症候群の患者様の多くは加温加湿器を必要としており(1)、あなたももしかすると必要なのかもしれません。これは、室温が低い場合、加熱加湿された空気は、温度の低い室内の空気に触れて冷却されます。 空気が冷却されると、空気中に保てる湿度 (水蒸気の量) は低くなり、結露が発生します。その対処法のひとつが加温チューブです。または、ホースを布で巻いても効果があります。

さて、最後になりますが大切なことは、いかなる設定の場合にも夜間に水がなくならないよう、加湿器の水チャンバーの容量が十分あることを確認してください。

 

 

出典

(1) http://sleepapnea.org/treat/after-the-diagnosis/the-importance-of-cpap-humidification.html viewed 01/25/16.